今月の新規配信コンテンツ
分類 セルフメディケーション/OTC
[コサカ薬局北口店]
田極 淳一先生
・症状から選ぶOTC医薬品~肩こり・筋肉痛・腰痛・関節痛~
薬剤師として日常的に相談を受けることの多い「痛み」に対し、その分類や評価方法、外用鎮痛消炎薬の特徴と選び方を体系的に学べる内容です。患者の症状や背景に応じた適切なOTC薬の提案力を高めるうえで、非常に実践的な知識が得られます。本講義では、痛みの基礎から具体的な薬剤選択、生活指導や受診勧奨のポイントまで幅広く、現場で役立つ視点で解説しています。
・痛みの定義と分類
・外用鎮痛消炎薬の特徴と成分
・症状別の薬剤選択と生活指導
・問診の進め方と受診勧奨の判断軸
・痛みの定義と分類
・外用鎮痛消炎薬の特徴と成分
・症状別の薬剤選択と生活指導
・問診の進め方と受診勧奨の判断軸
・症状から選ぶOTC医薬品~倦怠感・疲労・栄養不良による諸症状~
日常的に寄せられる「だるさ」や「疲れ」に関する相談に対し、薬剤師として適切な対応を行うための知識を深める講義です。倦怠感や疲労、栄養不良の背景にある疾患や分類、ビタミン・滋養強壮成分の特徴、受診勧奨の判断基準など、実践に役立つ内容を症例を交えて解説しています。本講義では、生活指導を含めた総合的な対応力の向上を目指し、現場での判断力を養うことができます。
・疲労・倦怠感の分類と主な疾患
・ビタミン・滋養強壮成分の特徴
・症例別のOTC薬選定と生活指導
・受診勧奨の判断ポイント
・疲労・倦怠感の分類と主な疾患
・ビタミン・滋養強壮成分の特徴
・症例別のOTC薬選定と生活指導
・受診勧奨の判断ポイント
分類 倫理・法令・制度
[帝京平成大学薬学部]
渡邊 伸一先生
・薬剤師に関わる法規(1)(薬剤師法、守秘義務、PL法)
薬剤師としての職能を法的側面から理解し、日々の業務における適切な判断力を養うための講義です。薬剤師法の基本から守秘義務・個人情報保護、製造物責任法(PL法)との関係まで、実務に直結する重要な法規を体系的に学ぶことができます。本講義では、薬剤師が法的責任を正しく理解し、安全かつ信頼される医療提供者としての役割を果たすための基礎知識について解説しています。
・薬剤師法と業務上の義務
・守秘義務と個人情報保護の実務対応
・調剤過誤と民法上の責任
・PL法と薬局製造販売医薬品の関係
・薬剤師法と業務上の義務
・守秘義務と個人情報保護の実務対応
・調剤過誤と民法上の責任
・PL法と薬局製造販売医薬品の関係
・薬剤師に関わる法規(2)(毒薬・劇薬、麻薬・向精神薬、記録の保存)
薬剤師が取り扱う医薬品の中でも、特に厳格な管理が求められる毒薬・劇薬、麻薬・向精神薬について、法的な位置づけや実務上の注意点を体系的に学べる講義です。さらに、調剤録や処方箋の保存義務、今後の法改正動向まで網羅しており、日々の業務に直結する知識を整理・強化することができます。本講義では、薬剤師としての法的責任と適正な記録管理の重要性について解説しています。
・毒薬・劇薬の定義と管理義務
・麻薬・向精神薬の取扱いと記録保存
・調剤録・処方箋の保存年限と法改正の動向
・生活保護医療における保存義務の留意点
・毒薬・劇薬の定義と管理義務
・麻薬・向精神薬の取扱いと記録保存
・調剤録・処方箋の保存年限と法改正の動向
・生活保護医療における保存義務の留意点
分類 セルフメディケーション/OTC
[帝京平成大学薬学部薬学科]
伊東 育己先生
・症状から選ぶOTC医薬品~頭痛、生理痛~
薬剤師にとって頭痛や生理痛に対するOTC医薬品の適切な選択は、患者の安全と安心に直結する重要な知識です。本講義では、症状の聞き取りから受診勧奨の判断、OTC医薬品の成分選択、患者背景に応じた注意点、さらにフォローアップまで体系的に学ぶことができ、日常業務に活かせる実践的な内容について解説しています。
・症状の聞き取りと受診勧奨
・OTC医薬品の成分と選択
・患者背景に応じた注意点
・声かけとフォローアップ
・症状の聞き取りと受診勧奨
・OTC医薬品の成分と選択
・患者背景に応じた注意点
・声かけとフォローアップ
・症状から選ぶOTC医薬品~くしゃみ、鼻水、鼻づまり~
くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった鼻炎症状に対し、薬剤師がOTC医薬品を適切に選択・提案するための知識を整理した講義です。症状の鑑別、受診勧奨の判断、製剤選択のポイント、患者背景に応じた成分の注意点など、実践に役立つ情報を体系的に学べる内容となっています。本講義では、薬剤師が日常業務で直面する相談対応力の向上に寄与する知識について解説しています。
・症状の鑑別と聞き取り
・受診勧奨とOTCの判断
・製剤・成分の使い分け
・患者背景別の注意点
・症状の鑑別と聞き取り
・受診勧奨とOTCの判断
・製剤・成分の使い分け
・患者背景別の注意点
分類 薬学的管理・指導/内分泌・代謝/健康管理
[株式会社ホロン すずらん薬局グループ]
石村 智加子先生
・脂質異常症の概要と薬局薬剤師の役割
薬剤師にとって脂質異常症の理解は、患者支援や生活習慣改善指導に直結する重要な知識です。本講義では、最新の診断基準や管理目標値、予防のための生活習慣改善、薬局薬剤師の役割を体系的に学ぶことができ、日常業務に活かせる実践的な内容について解説しています。
・脂質異常症と動脈硬化性疾患の環境
・診断基準と脂質管理目標値
・生活習慣改善の具体的項目
・薬局薬剤師の役割
・脂質異常症と動脈硬化性疾患の環境
・診断基準と脂質管理目標値
・生活習慣改善の具体的項目
・薬局薬剤師の役割
・食事・栄養の改善と患者支援
薬剤師にとって食事・栄養の改善を理解することは、脂質異常症の予防や重症化防止に直結し、患者支援において欠かせない知識です。本講義では、食事療法の具体的指針や栄養素の影響、患者とのコミュニケーション方法、多職種連携の重要性を体系的に学ぶことができ、日常業務に活かせる実践的な内容について解説しています。
・食事・栄養改善の具体的項目
・指導・助言時のコミュニケーション
・多職種との連携
・脂質異常症予防の食事療法
・食事・栄養改善の具体的項目
・指導・助言時のコミュニケーション
・多職種との連携
・脂質異常症予防の食事療法
・食事栄養指導の実践
薬剤師にとって食事栄養指導の実践を学ぶことは、患者が納得し行動につなげる支援を行う上で極めて重要です。本講義では、発症予測ツールの活用や時間栄養学の応用、さらに啓発資材を用いた指導方法までを具体的に取り上げ、日常業務に直結する実践的な知識について解説しています。
・動脈硬化性疾患発症予測ツール
・時間栄養学の応用
・啓発資材の活用
・食事指導のまとめ
・動脈硬化性疾患発症予測ツール
・時間栄養学の応用
・啓発資材の活用
・食事指導のまとめ
分類 薬剤師業務/薬学的管理・指導/内分泌・代謝/産婦人科
[荏原病院 名誉院長]
黒井 克昌先生
・乳がん術後ホルモン療法とリフィル処方箋 1(乳がんについて)
乳腺は乳腺実質と間質からなる皮膚の付属器で、終末乳管小葉単位はホルモンに鋭敏に反応することから乳がんの発生母地として重要と考えられています。またエストロゲンは乳腺の発育を促す一方、乳がんの増加など好ましくない作用も有します。乳がんは新薬の開発が生存期間延長に寄与してきた領域であり薬剤師の理解が重要です。本動画では乳がんのリフィル処方理解の前段として乳腺の構造や乳がんについて解説しています。
・乳がん術後ホルモン療法とリフィル処方箋 2(乳がんの治療法(手術可能乳がん))
乳がんの治療は局所療法として①手術、②放射線治療と、全身療法として③薬物療法の3本柱で実施されます。周術期は抗がん剤や分子標的薬などによる治療が行われ、術後は長期にわたりホルモン療法が行われることから、患者さんとの信頼関係の構築やエビデンスに基づく副作用対策が重要です。本動画では乳がん治療全般と術後ホルモン療法の利点や副作用、併用薬における副作用を解説しています。
・乳がん術後ホルモン療法とリフィル処方箋 3(乳がんのホルモン療法とリフィル処方箋)
手術可能な乳がんの治療目標は治癒となり、手術の後は補助療法としてリフィル処方の対象となるホルモン療法が行われます。リフィル処方が行われると術後ホルモン療法の5~10年の期間、医師は患者さんの情報をスムーズに得られないという課題があります。本動画では薬剤師の皆様が乳がんにおけるリフィル処方箋に対応するために、患者さんの服薬状況や症状の変化等の確認ポイントを解説しています。
おすすめ講座
分類 薬学的管理指導/緩和医療/循環器・呼吸器/在宅医療
[一般社団法人 MY wells 地域ケア工房]
神谷 浩平先生
・緩和医療 17(心不全の緩和ケア)
緩和医療シリーズ17は、心不全の緩和ケアになります。世界的に見ると、心不全の患者さんは、がん患者以上に緩和ケアが必要とされており、日本でも増加傾向にあります。また心不全に伴い、心臓由来/非由来の高頻度の痛みや、倦怠感、うつ病なども併発します。本講義では、心不全患者さんの緩和ケアが必要な状態の説明に加え、医師が実際に行っている緩和ケアや考え方を解説しています。
分類 歯科・口腔外科/OTC/
[東京理科大学薬学部 教授]
鹿村 恵明先生
・オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨
本講義では、以下に記載するオーラルケア商品の購入者において、観察すべき自覚症状・所見や対応(歯科受診勧奨の目安)について、詳細に解説しています。(歯痛薬、歯槽膿漏薬、口内炎用薬、口唇ヘルペス再発治療薬、含嗽薬、口臭用薬、とろみ剤、亜鉛(サプリメント)、歯周病ケア用歯磨き粉、ホワイトニング用歯磨き粉、知覚過敏用歯磨き粉、洗口剤、入れ歯安定剤、口腔用ジェル、マウススプレー)。※本講義は、栃木県薬剤師会と栃木県歯科医師会、千葉県薬剤師会の協働で作成された「オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨ガイドライン」に基づき作成されています。
分類 薬剤師業務/健康管理
[公益社団法人 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター]
中村 正和先生
・禁煙支援の重要性を確認する
禁煙支援をテーマとした講義(全3回)の第1回目です。喫煙は、今なお大きな健康被害をもたらしており、喫煙者の命と健康を守る上で、禁煙が重要です。その健康被害の例としては、喫煙が要介護の原因になること、感染症のリスクを高めること、メタボ・糖尿病と密接な関係があることなどが挙げられます。今回はその喫煙のリスクについて、様々な研究結果を用いながら解説しています。また加熱式たばこの健康影響についても詳細に解説しています。
分類 感染症/小児科
[かずえキッズクリニック 院長]
川上 一恵先生
・小児の感染症 2(各論)
本講義では小児の感染症の各論として感染部位や症状ごとに疾患を分けて症状や治療法などについて解説しています。気道感染症としてインフルエンザやRSウイルス感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルス感染症、溶連菌感染症、消化管感染症としてロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、ポリオ、ボツリヌス感染症、発疹性疾患として麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発疹、伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、黄色ブドウ球菌感染症、寄生性疾患としてアタマジラミを紹介しています。
分類 内分泌・代謝/小児科
[聖路加国際病院内分泌代謝科 部長]
能登 洋先生
・小児糖尿病の診療
日本の小児糖尿病は、1型が80%、2型が20%と言われています。子どもの場合、食物摂取量は成長に影響するため、摂取カロリーを安易に減らしていけず、配慮が必要です。本講義では小児糖尿病の現状・診療上の注意点・薬物治療について分かり易く解説しています。