今月の新規配信コンテンツ
分類 漢方・生薬
[ひろこうじ薬局]
山﨑 博文先生
・漢方・中医学基礎理論 1(中医学基礎理論)
漢方・中医学の基礎理論を学ぶことは、薬剤師として患者の体質や症状に応じた対応力を高めるうえで非常に有意義です。本講義では、中医学の歴史や哲学的背景から、診断・治療の基本的な考え方までを体系的に理解できる内容について解説しています。
・中医学の歴史と特徴
・整体観と自然との関係
・未病先防と予防の視点
・弁証論治と診断法の種類
・中医学の歴史と特徴
・整体観と自然との関係
・未病先防と予防の視点
・弁証論治と診断法の種類
・漢方・中医学基礎理論 2(陰陽五行論)
陰陽五行論は、自然界と人体の関係性を理解し、病態の本質を見極めるための重要な理論です。本講義では、陰陽のバランスや五行の相互関係を通じて、薬剤師が患者の体質や症状を多角的に捉える力を養うことの意義について解説しています。
・陰陽の基本概念と分類
・陰陽バランスの崩れと病態
・五行の構造と相生・相克関係
・五臓と五行の対応と臨床応用
・陰陽の基本概念と分類
・陰陽バランスの崩れと病態
・五行の構造と相生・相克関係
・五臓と五行の対応と臨床応用
分類 老年薬学/皮膚科
[鈴鹿医療科学大学薬学部 臨床薬理学研究室 ]
大井 一弥先生
・皮膚外用剤の現状と課題
高齢者の皮膚外用剤の調剤では、医療制度と薬事制度の変化により、薬剤師が果たすべき判断と説明責任が大きく高まっています。本講義では、選定療養制度の導入や生物学的同等性試験ガイドライン改正を踏まえ、先発品と後発品の適切な選択や「医療上の必要性」の判断に必要な視点を整理し、薬剤師が安全で公平な治療に貢献するための重要なポイントについて解説しています。
・選定療養制度の概要
・医療上の必要性の判断
・生物学的同等性試験の改正点
・高齢者調剤での薬剤師の役割
・選定療養制度の概要
・医療上の必要性の判断
・生物学的同等性試験の改正点
・高齢者調剤での薬剤師の役割
・皮膚外用剤処方時の注意点
皮膚外用剤は剤形や基剤の違いによって性質が大きく異なり、混合時の安定性や治療効果に影響を及ぼします。薬剤師にとって、先発品と後発品の添加剤差や配合変化、さらに保存環境による外観・性状変化を理解することは、安全で効果的な治療を支えるうえで重要です。本講義では、剤形特性、混合時の注意点、安定性評価の知見を踏まえた処方時の留意点について解説しています。
・外用剤の剤形と基剤の特徴
・先発品と後発品の添加剤差
・混合時の配合変化と事例
・保存環境による安定性変化
・外用剤の剤形と基剤の特徴
・先発品と後発品の添加剤差
・混合時の配合変化と事例
・保存環境による安定性変化
・外用保湿剤の注意点と適正使用
高齢者の皮膚は乾燥しやすく、バリア機能の低下や瘙痒の悪化につながるため、保湿剤の適切な選択と使用は薬剤師にとって重要な支援領域です。本講義では、皮膚構造や乾燥の要因、保湿剤の作用機序に加え、製剤の違いが介助負担や治療効果に与える影響を示し、臨床での適正使用に必要な視点について解説しています。
・皮膚構造と乾燥の病態
・紫外線・化学刺激の影響
・保湿剤の作用と効果
・製剤差による介助負担の違い
・皮膚構造と乾燥の病態
・紫外線・化学刺激の影響
・保湿剤の作用と効果
・製剤差による介助負担の違い
分類 セルフメディケーション
[公益財団法人日本スポーツ協会]
大石 順子先生
・1-1.禁止される物質とは?(2026年禁止表国際基準)
薬剤師としてアンチ・ドーピングの最新動向を理解することは、スポーツ選手への適切な医薬品提供や健康管理において極めて重要です。本講義では、2026年版禁止表の改訂ポイントや禁止物質の分類、使用可否の判断基準など、実務に直結する知識について解説しています。
・禁止物質・方法の分類と基準
・ステロイドやホルモン製剤の取扱い
・2026年の主な改訂点
・TUE申請とうっかりドーピング防止策
・禁止物質・方法の分類と基準
・ステロイドやホルモン製剤の取扱い
・2026年の主な改訂点
・TUE申請とうっかりドーピング防止策
・1-2.禁止される物質とは?(2026年禁止表国際基準)
薬剤師として、最新の禁止物質に関する知識を把握することは、選手の健康管理や適正使用の指導に不可欠です。本講義では、2026年版禁止表のS4〜S9区分を中心に、ホルモン調節薬や利尿薬、興奮薬などの具体例とその使用可否、TUE申請の要点やうっかりドーピングの防止策について解説しています。
・ホルモン調節薬・代謝調節薬の分類
・利尿薬・隠蔽薬の使用例と注意点
・興奮薬・麻薬・カンナビノイドの特徴
・糖質コルチコイドの使用制限と申請対応
・ホルモン調節薬・代謝調節薬の分類
・利尿薬・隠蔽薬の使用例と注意点
・興奮薬・麻薬・カンナビノイドの特徴
・糖質コルチコイドの使用制限と申請対応
分類 セルフメディケーション/OTC
[帝京平成大学薬学部薬学科]
伊東 育己先生
・症状から選ぶOTC~かぜ様症状~
かぜ様症状は多様で、OTC医薬品の適切な選択には症状の見極めと受診勧奨の判断が欠かせません。薬剤師にとって、成分特性や患者背景を踏まえた製品選択は安全なセルフメディケーション支援に直結します。本講義では、症状別のOTC分類、受診が必要なサイン、成分ごとの注意点を整理し、店頭でのカウンセリングに役立つ実践的な視点について解説しています。
・かぜ症状の評価と受診勧奨の基準
・症状別OTCの選択
・患者背景と成分の注意点
・市販薬乱用について
・かぜ症状の評価と受診勧奨の基準
・症状別OTCの選択
・患者背景と成分の注意点
・市販薬乱用について
・症状から選ぶOTC~咳・痰~
咳や痰は気道の防御反応であり、症状の種類や期間によって適切なOTC医薬品の選択が異なります。薬剤師にとって、乾性・湿性の鑑別、受診が必要なサインの把握、成分ごとの注意点を理解することは、安全なセルフメディケーション支援に不可欠です。本講義では、咳・痰の病態、受診勧奨の基準、成分分類、患者背景に応じた製品選択のポイントについて解説しています。
・咳・痰の種類と病態
・受診勧奨の判断基準
・成分別のOTC選択方法
・患者背景と成分の注意点
・濫用等のおそれのある医薬品
・咳・痰の種類と病態
・受診勧奨の判断基準
・成分別のOTC選択方法
・患者背景と成分の注意点
・濫用等のおそれのある医薬品
・症状から選ぶOTC~口腔内、口唇の異常・目の症状~
口腔内や口唇の異常、さらに目の不調は原因が多岐にわたり、OTC医薬品の適切な選択には症状の見極めと受診勧奨の判断が重要です。薬剤師にとって、炎症・感染・乾燥などの病態理解や、成分特性・剤形の違いを踏まえた提案は、安全なセルフメディケーション支援に直結します。本講義では、症状別の鑑別ポイント、受診が必要なサイン、成分分類、患者背景に応じた製品選択の視点について解説しています。
・口腔内・口唇の異常と受診勧奨基準
・目の症状と受診勧奨基準
・成分・剤形によるOTC選択
・患者背景と成分の注意点
・口腔内・口唇の異常と受診勧奨基準
・目の症状と受診勧奨基準
・成分・剤形によるOTC選択
・患者背景と成分の注意点
おすすめ講座
分類 薬学的管理指導/緩和医療/循環器・呼吸器/在宅医療
[一般社団法人 MY wells 地域ケア工房]
神谷 浩平先生
・緩和医療 17(心不全の緩和ケア)
緩和医療シリーズ17は、心不全の緩和ケアになります。世界的に見ると、心不全の患者さんは、がん患者以上に緩和ケアが必要とされており、日本でも増加傾向にあります。また心不全に伴い、心臓由来/非由来の高頻度の痛みや、倦怠感、うつ病なども併発します。本講義では、心不全患者さんの緩和ケアが必要な状態の説明に加え、医師が実際に行っている緩和ケアや考え方を解説しています。
分類 歯科・口腔外科/OTC/
[東京理科大学薬学部 教授]
鹿村 恵明先生
・オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨
本講義では、以下に記載するオーラルケア商品の購入者において、観察すべき自覚症状・所見や対応(歯科受診勧奨の目安)について、詳細に解説しています。(歯痛薬、歯槽膿漏薬、口内炎用薬、口唇ヘルペス再発治療薬、含嗽薬、口臭用薬、とろみ剤、亜鉛(サプリメント)、歯周病ケア用歯磨き粉、ホワイトニング用歯磨き粉、知覚過敏用歯磨き粉、洗口剤、入れ歯安定剤、口腔用ジェル、マウススプレー)。※本講義は、栃木県薬剤師会と栃木県歯科医師会、千葉県薬剤師会の協働で作成された「オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨ガイドライン」に基づき作成されています。
分類 薬剤師業務/健康管理
[公益社団法人 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター]
中村 正和先生
・禁煙支援の重要性を確認する
禁煙支援をテーマとした講義(全3回)の第1回目です。喫煙は、今なお大きな健康被害をもたらしており、喫煙者の命と健康を守る上で、禁煙が重要です。その健康被害の例としては、喫煙が要介護の原因になること、感染症のリスクを高めること、メタボ・糖尿病と密接な関係があることなどが挙げられます。今回はその喫煙のリスクについて、様々な研究結果を用いながら解説しています。また加熱式たばこの健康影響についても詳細に解説しています。
分類 感染症/小児科
[かずえキッズクリニック 院長]
川上 一恵先生
・小児の感染症 2(各論)
本講義では小児の感染症の各論として感染部位や症状ごとに疾患を分けて症状や治療法などについて解説しています。気道感染症としてインフルエンザやRSウイルス感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルス感染症、溶連菌感染症、消化管感染症としてロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、ポリオ、ボツリヌス感染症、発疹性疾患として麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発疹、伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、黄色ブドウ球菌感染症、寄生性疾患としてアタマジラミを紹介しています。
分類 内分泌・代謝/小児科
[聖路加国際病院内分泌代謝科 部長]
能登 洋先生
・小児糖尿病の診療
日本の小児糖尿病は、1型が80%、2型が20%と言われています。子どもの場合、食物摂取量は成長に影響するため、摂取カロリーを安易に減らしていけず、配慮が必要です。本講義では小児糖尿病の現状・診療上の注意点・薬物治療について分かり易く解説しています。