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今月の新規配信コンテンツ

分類 皮膚科/副作用
[横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学] 渡邉 裕子先生
・その皮疹、ほんとに薬疹?(ー薬疹診療で迷わないための考え方ー)
薬疹診療では、鑑別の難しさや被疑薬の絞り込み、重症化リスクの見極めなど、薬剤師が臨床で直面する課題が多くあります。本講義では、薬疹の臨床型、ウイルス感染との関連、問診の要点、交差反応性、そして多剤過敏症の考え方まで、薬剤師が安全な薬物治療を支えるために必須となる知識を体系的に学べます。薬剤師が患者の安全を守るために、薬疹を正しく理解し、適切に対応する力を養う内容について解説しています。
・薬疹の診断と鑑別
・被疑薬の絞り込み方
・ウイルス感染との関連
・交差反応性と多剤過敏症
・薬疹検査でどこまでわかる?(ー原因薬剤同定検査の考え方ー)
本講義では、薬疹の原因薬剤を同定するための検査手法について、DLST・パッチテスト・皮内テスト・再投与試験の特徴と限界を体系的に学びます。薬剤師が薬疹診療に関わる際、検査の適応や安全性、臨床型に応じた選択判断を理解することは、患者の安全確保と再発防止に直結します。多様な症例を通じて実践的な検査フローを習得できる内容について解説しています。
・検査選択の考え方
・DLST/PT/皮内の特徴
・再投与試験の位置づけ
・症例別の検査フロー
・SJS/TENを見逃さない(ー重症薬疹診療の判断ポイントー)
本講義では、SJS/TENの病態、鑑別診断、重症度評価、治療アルゴリズムを最新のガイドラインと症例を通して学びます。薬剤師にとって、早期発見と原因薬剤の推定は患者の生命予後に直結する重要な役割であり、特に抗がん剤やICI関連の皮膚障害との鑑別は実臨床で不可欠です。重症薬疹を見逃さず適切に対応するための知識について解説しています。
・SJS/TENの定義と病態
・鑑別診断の要点
・重症度評価と予後予測
・治療アルゴリズムと実例
分類 教育・研究
[戸田中央総合病院 薬剤部] 坂東 千聡先生
・はじめての壁を超える!新人薬剤師のお悩み解決
新人薬剤師が直面しやすい悩みとその背景、乗り越えるための工夫を体系的に紹介した本講義は、実務の壁にぶつかりやすい薬剤師にとって、現場での視点や成長のヒントを得られる内容です。調剤・監査・病棟業務・多職種連携など幅広い課題と解決策を具体例とともに解説しています。
・新人が抱える悩み
・悩みが生まれる背景
・乗り越えるための取り組み
・成功事例の紹介
分類 OTC/セルフメディケーション/内科・消化器
[明治薬科大学 臨床漢方研究室] 島根 涼先生
・症状から選ぶOTC~胃部不快感~
胃もたれ、胸やけ、膨満感など、日常的に相談の多い胃部不快感について、原因から症状別の薬剤選択、患者背景に応じた注意点まで体系的に学べる講義です。薬剤師にとって、胃酸分泌や蠕動運動の仕組みを理解し、適切なOTC薬を提案できることはセルフメディケーション支援の質を高める重要な知識です。本講義では、H2ブロッカーや制酸薬、健胃薬などの特徴を丁寧に解説しています。
・症状別の原因と薬剤分類
・胃酸分泌抑制薬・制酸薬の特徴
・小児に使用できるOTC薬
・受診勧奨と確認ポイント
・症状から選ぶOTC~下痢 / 痔(前編)~
下痢や痔は日常的に相談が多く、原因の見極めと適切なOTC薬の選択が薬剤師に求められる重要な領域です。本講義では、下痢の分類や成分ごとの作用、痔のタイプ別特徴と治療薬の使い分けを体系的に整理し、実務で即活用できる知識を身につけられます。症状の背景を理解し、適切な対応につなげるためのポイントについて解説しています。
・下痢の分類とメカニズム
・有効成分とOTC薬の特徴
・痔の種類と症状
・患者対応と受診勧奨
・症状から選ぶOTC~痔(後編)/ 便秘~
本講義では、便秘と痔の症状理解からOTC薬の選択、患者背景に応じた注意点まで、薬剤師が現場で即活用できる実践的な知識を体系的に学べます。便秘のタイプ別メカニズムや薬剤の作用点、痔疾患の分類と成分の使い分けなど、適切なセルフメディケーション支援に不可欠な視点を整理しながら解説しています。
・便秘の原因とメカニズム
・便秘に有効な成分
・痔に適応するOTC医薬品
・患者対応の流れ
分類 教育・研究
[湘南医療大学] 佐藤 淳也先生
・ステップアップ講座 3(プレゼンに慣れよう スライド・ポスターの作り方)
本講義では、伝わるプレゼンの原則として、音声情報と文字情報の最適な組み合わせ方や、情報量の調整、フォント・配色・コントラストの選び方など、視認性と理解度を高める実践的な技術を学びます。薬剤師が学ぶことで、院内発表や地域連携の場で、専門性をわかりやすく伝える力が向上し、教育・啓発活動にも役立ちます。本講義について解説しています。
・伝わらない原因とプレゼンの大原則
・情報量の整理と図表の使い分け
・フォント・配色・コントラストの実践
・視認性を高めるスライド作成技法
・ステップアップ講座 4(研究テーマの探し方~日常臨床から探す~)
本講義では、薬剤師が日常臨床から研究テーマを見つけるための視点として、症例報告の意義、PICOの活用、研究デザインの違い、倫理的配慮、データ管理の基本などを体系的に学びます。臨床疑問を研究へと発展させるプロセスを理解することで、薬剤師としての専門性向上や学会発表への挑戦に役立ちます。本講義について解説しています。
・症例報告の価値とCAREガイドライン
・PICOと研究デザインの基礎
・倫理審査・オプトアウトの実務
・データ管理と研究実現のポイント

おすすめ講座

分類 薬学的管理指導/緩和医療/循環器・呼吸器/在宅医療
[一般社団法人 MY wells 地域ケア工房] 神谷 浩平先生
・緩和医療 17(心不全の緩和ケア)
緩和医療シリーズ17は、心不全の緩和ケアになります。世界的に見ると、心不全の患者さんは、がん患者以上に緩和ケアが必要とされており、日本でも増加傾向にあります。また心不全に伴い、心臓由来/非由来の高頻度の痛みや、倦怠感、うつ病なども併発します。本講義では、心不全患者さんの緩和ケアが必要な状態の説明に加え、医師が実際に行っている緩和ケアや考え方を解説しています。 
分類 歯科・口腔外科/OTC/
[東京理科大学薬学部 教授] 鹿村 恵明先生
・オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨
本講義では、以下に記載するオーラルケア商品の購入者において、観察すべき自覚症状・所見や対応(歯科受診勧奨の目安)について、詳細に解説しています。(歯痛薬、歯槽膿漏薬、口内炎用薬、口唇ヘルペス再発治療薬、含嗽薬、口臭用薬、とろみ剤、亜鉛(サプリメント)、歯周病ケア用歯磨き粉、ホワイトニング用歯磨き粉、知覚過敏用歯磨き粉、洗口剤、入れ歯安定剤、口腔用ジェル、マウススプレー)。※本講義は、栃木県薬剤師会と栃木県歯科医師会、千葉県薬剤師会の協働で作成された「オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨ガイドライン」に基づき作成されています。
分類 薬剤師業務/健康管理
[公益社団法人 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター] 中村 正和先生
・禁煙支援の重要性を確認する
禁煙支援をテーマとした講義(全3回)の第1回目です。喫煙は、今なお大きな健康被害をもたらしており、喫煙者の命と健康を守る上で、禁煙が重要です。その健康被害の例としては、喫煙が要介護の原因になること、感染症のリスクを高めること、メタボ・糖尿病と密接な関係があることなどが挙げられます。今回はその喫煙のリスクについて、様々な研究結果を用いながら解説しています。また加熱式たばこの健康影響についても詳細に解説しています。
分類 感染症/小児科
[かずえキッズクリニック 院長] 川上 一恵先生
・小児の感染症 2(各論)
本講義では小児の感染症の各論として感染部位や症状ごとに疾患を分けて症状や治療法などについて解説しています。気道感染症としてインフルエンザやRSウイルス感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルス感染症、溶連菌感染症、消化管感染症としてロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、ポリオ、ボツリヌス感染症、発疹性疾患として麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発疹、伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、黄色ブドウ球菌感染症、寄生性疾患としてアタマジラミを紹介しています。
分類 内分泌・代謝/小児科
[聖路加国際病院内分泌代謝科 部長] 能登 洋先生
・小児糖尿病の診療
日本の小児糖尿病は、1型が80%、2型が20%と言われています。子どもの場合、食物摂取量は成長に影響するため、摂取カロリーを安易に減らしていけず、配慮が必要です。本講義では小児糖尿病の現状・診療上の注意点・薬物治療について分かり易く解説しています。