今月の新規配信コンテンツ
分類 OTC/公衆衛生
[アース製薬株式会社 新価値創造本部]
貞森 邦生先生
・殺虫薬の最前線 1(殺虫薬はキケン?~安全性と分類)
本講義では、殺虫薬の法的分類と衛生害虫への適切な対策、有効成分ピレスロイドの安全性、そして製剤ごとの使い分けを体系的に学べます。薬剤師として、患者の生活環境に関わる相談対応や安全使用の指導に役立つ知識が得られる点が大きな魅力です。殺虫薬が人に効きにくい理由や、剤形選択のポイントまで実践的に理解できる内容について解説しています。
・法的分類と衛生害虫の定義
・ピレスロイドの特性と安全性
・剤形別の使い分け
・安全使用と緊急対応
・法的分類と衛生害虫の定義
・ピレスロイドの特性と安全性
・剤形別の使い分け
・安全使用と緊急対応
・殺虫薬の最前線 2(身近な脅威!~ダニ・トコジラミ等)
ダニ・トコジラミ・アタマジラミといった衛生害虫は、薬剤師が日常の相談対応で直面しやすいテーマです。本講義では、見えないダニの繁殖リスク、薬剤抵抗性が進むトコジラミ、清潔でも感染するアタマジラミなど、最新の知見と対策を体系的に学べます。患者指導に直結する実践的なポイントを整理し、適切な殺虫薬選択や生活指導の根拠を深める内容について解説しています。
・ダニの生態と対策
・トコジラミの薬剤抵抗性
・アタマジラミの特徴と駆除
・子ども環境下での使用可否
・ダニの生態と対策
・トコジラミの薬剤抵抗性
・アタマジラミの特徴と駆除
・子ども環境下での使用可否
分類 セルフメディケーション/OTC/公衆衛生
[大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学]
忽那 賢志先生
・殺虫薬の最前線 3(命を脅かす感染症 蚊・マダニ媒介疾患)
気候変動や人の移動により、マダニ・蚊が媒介する感染症は国内外で急速に拡大しています。本講義では、薬剤師として臨床現場で見逃せないSFTS、デング熱、日本脳炎などの最新動向と診断の要点、OTC虫よけ薬の効果的な使い方をはじめとする予防策を体系的に理解できます。患者指導や地域の感染対策に直結する知識を深められる内容について解説しています。
・マダニ媒介疾患の生態と拡大
・蚊媒介感染症の臨床像
・主要疾患の診断ポイント
・予防策と応急処置の実践
・マダニ媒介疾患の生態と拡大
・蚊媒介感染症の臨床像
・主要疾患の診断ポイント
・予防策と応急処置の実践
分類 薬学的管理・指導/産婦人科
[岡山大学病院 薬剤部 ]
香西 祥子先生
・生理的変化から読み解く妊婦・授乳婦へのアプローチ 1(妊娠の成立と胎児発生)
本講義では、妊娠の成立から胎児発生までの基礎を整理し、妊娠週数ごとの母体変化と薬剤影響を理解する重要性を解説しています。薬剤師が妊婦・授乳婦へ適切に助言するために不可欠な知識を身につけ、安心につながる支援の実践に役立つ内容について解説しています。
・妊娠週数と母体・胎児の変化
・薬剤影響(催奇形性・胎児毒性)
・妊娠期の薬物動態
・マイナートラブルと対応
・妊娠週数と母体・胎児の変化
・薬剤影響(催奇形性・胎児毒性)
・妊娠期の薬物動態
・マイナートラブルと対応
・生理的変化から読み解く妊婦・授乳婦へのアプローチ 2(妊娠の生理的変化と薬物動態)
本講義では、妊娠中の生理的変化と薬物動態を理解し、薬剤の催奇形性や胎児毒性、添付文書の読み解き方を踏まえて適切に情報評価・カウンセリングを行うための実践的知識を学びます。薬剤師が妊婦への安全な助言を行ううえで不可欠な視点を整理した内容について解説しています。
・妊婦への聞き取りと評価
・催奇形性と胎児毒性
・添付文書の読み方
・情報源とリスク伝達
・妊婦への聞き取りと評価
・催奇形性と胎児毒性
・添付文書の読み方
・情報源とリスク伝達
・生理的変化から読み解く妊婦・授乳婦へのアプローチ 3(授乳婦と母乳移行)
本講義では、授乳婦における薬物療法の基礎を学び、母乳移行の仕組みや乳児への影響を科学的に理解することで、薬剤師として安全性評価と適切な説明が行える力を養います。母乳の成分、薬物移行の原理、RIDの考え方、各薬剤の評価、カウンセリングの実際まで体系的に整理し、実務に直結する知識を身につけられる内容について解説しています。
・母乳と薬物移行
・乳児への影響
・薬剤ごとの評価
・授乳期の指導
・母乳と薬物移行
・乳児への影響
・薬剤ごとの評価
・授乳期の指導
分類 老年薬学
[横浜あおばの里 介護老人保健施設]
丸岡 弘治先生
・高齢者の服薬簡素化
高齢者施設における服薬簡素化の重要性と、その実践方法を体系的に学べる本講義は、薬剤師にとって多職種連携の視点を深め、入所者の安全性向上や業務効率化に直結する知識を得られる点で大きな意義があります。服薬回数削減の考え方から病院・在宅への応用まで、実例を交えて解説しています。
・服薬簡素化の意義
・フローチャートの活用
・病院・在宅での応用
・服薬簡素化の意義
・フローチャートの活用
・病院・在宅での応用
・服薬簡素化がもたらすポリファーマシー介入の円滑な実践
高齢者施設での服薬簡素化を、実際の事例と施設内調査を通じて深く理解できる本講義は、薬剤師にとってポリファーマシー介入を円滑に進めるための実践的視点を得られる点で大きな意義があります。服薬回数の削減がアドヒアランス向上や業務効率化にどう結びつくかを、具体的データとともに解説しています。
・服薬簡素化の事例
・施設での予備調査
・導入後の変化
・見えてきた課題と効果
・服薬簡素化の事例
・施設での予備調査
・導入後の変化
・見えてきた課題と効果
おすすめ講座
分類 薬学的管理指導/緩和医療/循環器・呼吸器/在宅医療
[一般社団法人 MY wells 地域ケア工房]
神谷 浩平先生
・緩和医療 17(心不全の緩和ケア)
緩和医療シリーズ17は、心不全の緩和ケアになります。世界的に見ると、心不全の患者さんは、がん患者以上に緩和ケアが必要とされており、日本でも増加傾向にあります。また心不全に伴い、心臓由来/非由来の高頻度の痛みや、倦怠感、うつ病なども併発します。本講義では、心不全患者さんの緩和ケアが必要な状態の説明に加え、医師が実際に行っている緩和ケアや考え方を解説しています。
分類 歯科・口腔外科/OTC/
[東京理科大学薬学部 教授]
鹿村 恵明先生
・オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨
本講義では、以下に記載するオーラルケア商品の購入者において、観察すべき自覚症状・所見や対応(歯科受診勧奨の目安)について、詳細に解説しています。(歯痛薬、歯槽膿漏薬、口内炎用薬、口唇ヘルペス再発治療薬、含嗽薬、口臭用薬、とろみ剤、亜鉛(サプリメント)、歯周病ケア用歯磨き粉、ホワイトニング用歯磨き粉、知覚過敏用歯磨き粉、洗口剤、入れ歯安定剤、口腔用ジェル、マウススプレー)。※本講義は、栃木県薬剤師会と栃木県歯科医師会、千葉県薬剤師会の協働で作成された「オーラルケア商品の購入者に対する歯科受診勧奨ガイドライン」に基づき作成されています。
分類 薬剤師業務/健康管理
[公益社団法人 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター]
中村 正和先生
・禁煙支援の重要性を確認する
禁煙支援をテーマとした講義(全3回)の第1回目です。喫煙は、今なお大きな健康被害をもたらしており、喫煙者の命と健康を守る上で、禁煙が重要です。その健康被害の例としては、喫煙が要介護の原因になること、感染症のリスクを高めること、メタボ・糖尿病と密接な関係があることなどが挙げられます。今回はその喫煙のリスクについて、様々な研究結果を用いながら解説しています。また加熱式たばこの健康影響についても詳細に解説しています。
分類 感染症/小児科
[かずえキッズクリニック 院長]
川上 一恵先生
・小児の感染症 2(各論)
本講義では小児の感染症の各論として感染部位や症状ごとに疾患を分けて症状や治療法などについて解説しています。気道感染症としてインフルエンザやRSウイルス感染症、百日咳、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルス感染症、溶連菌感染症、消化管感染症としてロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、ポリオ、ボツリヌス感染症、発疹性疾患として麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発疹、伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、黄色ブドウ球菌感染症、寄生性疾患としてアタマジラミを紹介しています。
分類 内分泌・代謝/小児科
[聖路加国際病院内分泌代謝科 部長]
能登 洋先生
・小児糖尿病の診療
日本の小児糖尿病は、1型が80%、2型が20%と言われています。子どもの場合、食物摂取量は成長に影響するため、摂取カロリーを安易に減らしていけず、配慮が必要です。本講義では小児糖尿病の現状・診療上の注意点・薬物治療について分かり易く解説しています。